役員紹介

理事 榊原洋一

東京大学医学部卒業。東京大学医学部講師、東京大学医学部附属病院小児科医長を経て、現在、お茶の水女子大学教授。医学博士。

榊原洋一がんばれ、はたらくお母さんたち

男女共同参画の時代という言葉が叫ばれてすでにかなりの年月が過ぎました。理念として男女共同参画に反対する人は、ほとんど(全くといいたいのですが)いませんが、実際に女性一人ひとりがその能力を十分に発揮することのできる社会はまだ実現していません。そしてその大きな理由が、多くの女性が、自分自身の職業だけでなく出産子育てという人間にとってもっとも重要な営為を担っているからです。

私たちは、社会をあげて人類の過半数を占める女性がその能力を発揮できる社会を目指さなくてはなりません。「社会をあげて」ということは、既成の仕組みだけでなく、英知を集めた新たな仕組みを作り出してゆくということです。
そうした試みの一つが、家庭的保育支援協会だと思います。地域から子育て支援の輪を広げてゆくこの試みに、その理事の一人として期待しています。

理事 塩野入はるか

塩野入はるかモガブルック社公認 カルジェルエデュケーター
ネイルサロン衛生管理士
日本ネイリスト技能検定1級

塩野入はるか以前に保育して頂いた事のある、託児所の先生がNPO法人を立ち上げる事になり、私にもご協力出来る事はないかと思い立ち上がりました。

私自身、若い時に子供を出産して、髪を振り乱しながら子育てをしてる最中で、子育ての事で思い悩んでいる時期に、出会ったのが須貝先生でした。
そんな時に子供の事を褒めて頂き、自分の見えていなかった子供の良い部分を発見でき、 大変感動した事は、今でも昨日の事の様に覚えております。

今回、ご協力できる事を大変光栄に思っております。先輩ママとして子育ての辛さ、楽しみも分かっている分、悩みを分かち合えたらいいと思っております。
今の保育の現状を見て、もっと家庭保育が増えれば良いと思います。